【日本製】【オールラウンド】オガサカ CT156【カービングも】

OGASAKA CT156

日本が誇るオガサカスノーボードのラインナップの中でも、最もオーソドックスなモデルといえるボード。スノーボードの楽しさ、それはすなわちターンの楽しさ。それを余すところなく楽しむための、お手本的な1枚。その名もズバリ “COMFORT TURN”。

オガサカスノーボード CT_[0]

 

ゲレンデからバックカントリーまで、ひとりひとりの嗜好に合わせて、幅広い多種多様な楽しみ方をするのが、誰にとっても普通のことになって久しい現在のスノーボードシーン。しかし、どんな楽しみ方をするにせよ、その全ての基礎となるものは、ごくごく基本的なライディングテクニック。

板のセンターに乗って踏めば、素直にギュンと応えて板が返って来るターンの心地よさ。足元のエッジグリップの精度、安定感。オガサカスノーボードのCTシリーズは、フリーラン、カービングからジャンプ、グラトリに至るまで、オールマイティに楽しめるボードです。

その中でも、このCTシリーズの特徴として多くのライダー/ユーザーが異口同音に口にするのは、カービングでの操作性の良さ。しなやかなフレックスと強いトーションの絶妙なバランスで、柔らかいのにしっかりとエッジが切れ、驚くほどに抜けの良いカービングターンを味わうことができます。

OGASAKA CT156

OGASAKA CT ソール

オガサカCTは、扱いやすく、誰でも安心して楽しめる、全幅の信頼を寄せて乗ることのできるバランスの良い板です。スノーボードの楽しさを改めて確認し、自分が雪の上で本当にしたいこと明確にするためも、機会があれば、この板にぜひ一度乗ってみて欲しいと思います。

 

【OGASAKA SNOWBOARDS CT156スペック】

O.Length…1560
EF.edge…1240
RADIUS…8.7-8.4-8.7
Nose/Tail…290/290
Waist…247
Stance Width…560
Set Back…18
PURPOSE : FREE RIDE,GROUND TRICK,HALF PIPE,SLOPE STYLE
CORE : NV-Core
RUNNING BASE :ISO SPEED 7500 SINTERED GRAPHITE

【日本製】【パウダー用】T.J BRAND Golden bat / Bonzar bottom

TJ BRAND Golden bat : Bonzar bottom デッキ側2

現在、T.J BRANDのブランドディレクターを務める西田洋介、神森正義らを中心に、1997年に設立されたライダーズブランド、TWELVE SNOWBOARD。T.J BRANDは、当初はそのTWELVE SNOWBOARDの1ラインナップとして始まり、2009年にそこから独立して生まれたスノーボードブランドです。

以来、T.J BRANDは、サーフィンやスケートなど、チームに関わるメンバーたちの活躍する多様なフィールドからのフィードバックを取り込みつつ、雪上のあらゆるシチュエーションで遊ぶためのさまざまなモデルのスノーボードを世に送り出してきましたが、その中でも、高速域でのターン、気持ちの良い滑りを念頭においてデザインされたのが、2011/2012シーズンに登場したこのGolden Bat。

TJ BRAND Golden bat : Bonzar bottom デッキ側2

 

3D形状のノーズとボンザーボトムから得られるノーズ浮力、そして、シングル~ダブルのボトムコンケーブから生まれる後方へのスムーズな流れで、深いパウダーコンディションの中を、地形に合わせた自然なターンで加速しながら一気に走り抜けていくことができるボードです。

TJ BRAND Golden bat : Bonzar bottom ソール ノーズからアップ

TJ BRAND Golden bat : Bonzar bottom ソール テールから2

 

その一方で、ソール安定感とテール末端まで延びた長い有効エッジの利点を活かして、圧雪バーンにおいても、フラットキャンバー構造ながらもシャープで切れのあるターンが可能。

TJ BRAND Golden bat : Bonzar bottom デッキ側 ノーズからアップ

TJ BRAND Golden bat : Bonzar bottom デッキ側テールから

見た目の奇抜さとは裏腹に、ディープパウダーからゲレンデの圧雪コンディション、そして、ときにはコース脇のパウダーと、あらゆるコンディションを幅広く楽しむことができるボード。家族と一緒にゲレンデを流しながら、休憩前の1〜2本、お父さんだけでしばしコース脇でのお遊びタイム、というような使い方もできる、そんな1枚です。

 

【T.J BRAND Golden bat / Bonzar bottomスペック】

Length…1555
R.Length…secret
EF.edge…1125
Sidecut.R…secret
Nose/Tail…305/285
Waist…252
Stance Width…(500-580)
Set Back…-secret
Glass :Triaxial
CONSTRUCTION : Sandwich
CORE : SLW MIX CORE2
RUNNING BASE : P-Tex4000 GRAPHITE
SIDE WALL : Bamboo

※T.J BRAND ホームページより引用。

【日本製】【パウダー用】MOSS SNOWSTICK 58PT

MOSS Snowstick 58PT デッキ側 ノーズから

日本最古のスノーボードメーカー ”PIONEER MOSS”のピンテールモデル、”MOSS SNOWSTICK 58PT”です。

MOSS Snowstick 58PT デッキ側 ノーズから

 

大学卒業後、海には1年を通じて毎週欠かさず通い続ける生活を送りながらも、週末でも何かと仕事関係の予定が入り込んできて完全には休めない日も多く、行き来に時間の掛かる雪山からはすっかり足が遠のいていました。

結婚して子供が生まれ、家族でまた雪山に行きたいと思って15年ぶりに復活したスノーボード。とはいえあくまでサーフライクなイメージで乗りたくて、テールを大胆にカットしたようなフォルムのU4/U5や、スワローテールの62SW、コンベック形状のノーズとチャンネルの入ったテールが特徴的な58PQなど、どれが良いのかと悩みながら神田に板を物色しに行った僕に店員さんが勧めてくれたのが、ピンテールのこの板。

MOSS Snowstick 58PT デッキ側正面

MOSS Snowstick 58PT デッキ側正面

 

他の板のような見た目のド派手さはありませんが、ロッカーラインと絞りこまれたピンテールが生み出す、程よいルーズさと浮力の絶妙なバランスで、ゲレンデの圧雪バーン、ザラメ雪、グチャ雪から、コース脇パウはおろか、ひざ上〜腰深の本格的なパウダーまで、コンディションを選ばずオールマイティに全てこなせる乗りやすさ。その中でもパウダーでの乗り心地は本当に最高です。あんた、圧雪バーンでもいい感じなのに、コッチでもサイコーなんて、一体どうなってんの?という感じ。

MOSS Snowstick 58PT ソール側ノーズから

MOSS Snowstick 58PT デッキ側 テールから

世の中に良い板は本当にたくさんあると思いますけれど、長いブランクからの復帰第1戦、最初の1シーズン目をこの板とともに過ごせたことが、その後の僕の「40親父のスノーボードどハマリ生活」につながったと思っている、もっとも思い入れの深いボードです。

この板を1枚持っていれば、次の1枚はどんな思い切ったチャレンジをしてもOK。いつでも自由に雪山に入っていっていいんだという安心感をもたらしてくれる、そんな1枚です。ぜひお試しください。

 

【MOSS SNOWSTICK 58PTスペック】

O.Length…1580
R.Length…924
EF.edge…1016
Sidecut.R…8600
Nose/Tail…298/276
Waist…258
Stance Width…510(470-580)
Set Back…-55
PURPOSE : Freesurfing
CONSTRUCTION : Sandwich
CORE : Bamboo-Poplar
RUNNING BASE :, P-Tex4000 GRAPHITE
SIDE WALL : UHMW
SPECIAL REINFORCE : 45 Bias Weeve Glass

※MOSS SNOWSTICK ホームページより引用。